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おじさんの隠れ家
少年と人妻、熟女がメインの自作エロ小説の保管庫
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堕ちた証し(10) 最終回
(10)最終回
数回腰を震わせると俊之は引き付けていたお尻から両手を開放し、痙攣している母の背中に腕を回して抱き締めた。
俊之の胸の上に身を預け、身体を痙攣させる母。
抱き締めながら愛おしそうに母の背中を撫でる俊之。
あの日とは打って変わり、当然のように母の体内に射精した俊之と、同じく当然のようにそれを受け止めた母。
先日覗き見た最後と、今の二人を包み込む雰囲気は全く別物だと信行は感じた。
上手く表現出来ないが、お互いに信頼し合った安心感に二人は包み込まれているとでも言えば好いのだろうか、身も心も許し合った二人の絆の強さを見せ付けられる思いがした。
暫くの間、余韻に浸る様に二人は動かずに重なっていたが、やがて母がモソッと身体を動かし、サイドテーブルに手を伸ばした。
緩慢な動きでティッシュボックスからティッシュを何枚か抜き取った。
ティッシュを掴んだ手を少し浮かしたお腹の中に差し込む。
そろそろと腰を浮かしながら未だ繋がったままだと思える股間にあてがう。
腰を浮かすと股間にティッシュを押し当てて拭い始めた。
何時までも精液が流れ出るらしく母は暫く股間に手を添えていた。
拭き終わると母は気怠そうに俊之の身体の上から降り、ティッシュを丸めて先程のティッシュの横に並べて置いた。
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堕ちた証し(9)
(9)
その日を境に、母は元気を取り戻した様で、信行が落ち込んだ母の姿を目にすることも無くなった。
連日の様に振り続ける鬱陶しい梅雨も気にならないらしく、母は明るく元気な姿を信行に見せてくれる。
そもそも、元気を無くした母を何とかしてやりたいとの思いが今回の計画の発端だった訳だから、目的は一先ず達成された訳だが、信行は釈然としない気持ちで元気になった母を眺めていた。
本来の目的から離れて母が犯される様子を覗き見たいと願う願望の達成にすり替えてしまった後ろめたさからそう感じる訳ではない。
犯されるも同然に抱かれる母が元気を戻せる事など有り得ないのを承知で決行した計画だったのに、信行の意に反して母は元気を取り戻したのだ。
更に元気になっただけでは無く、日が経つにつれて母は輝きが増し、より一層綺麗になっていくように思えた。
信じられない思いと釈然としない気持ちで母の変化を見ていた信行は、直ぐにその訳に思い当たり、後悔する羽目になった。
あの日一日限りで終わる計画だったし、当然あの日だけで終わったと思っていたが、そうではなく母と俊之の二人の関係はきっと今も続いているのだ。
信行は二人の関係が継続している確たる証拠を握っている訳ではないが、それ以外に母の変化を説明出来ないのだ。
普段化粧をしなかった母が時折薄化粧をして買い物に行くようになった。
そんな時は服装も以前に比べて派手になっているように感じるのは気のせいではないと思う。
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堕ちた証し(8)
(8)
信行はズボンのポケットから携帯を取り出すと電話を掛けた。
数秒の後、覗き見ている自分の部屋から携帯の呼び出し音が聞こえた。
気だるそうに身体を動かす俊之は脱ぎ捨てたズボンのポケットから携帯を取り出し、部屋の中央に立ち尽くした。
「はい・・」
携帯を耳に当てながら言った俊之の返事を聞いて信行は電話を切った。
「・・・あぁ、まだ居るよ・・えっ、まじかよ・・あっ・うん・・うん、判った・・しょうがないじゃん・・あぁ・・読み掛けのが終わったら適当に帰るからいいよ・・・うっ、うん・・うん、じゃあな・・・・」
俊之は切れた電話に向かって一人勝手に喋って、携帯を元のズボンのポケットにしまった。
そこまでは必要ないと思いながらも、念には念を入れてと事前の打ち合わせで決めて置いた携帯の一人芝居を俊之は見事に演じたのだ。
信行は俊之の言い出した携帯を使った一人芝居の必要性がほんの先程まで解らなかったが、言い出しただけあって、俊之はそれが必要になる状況が予め予測出来ていたのかもしれない。
もう見たくなくなった時には無言の電話をして直ぐに切り、気付かれない様にそっとクロゼットを出て、夕方まで何処かで時間を潰してろと俊之ははっきり言い切ったのだから。
俊之は最初から2時間で帰る積りなど無く、途中で信行が覗き見を続けるのを放棄するであろうこともちゃんと想定していたに違いないのだ。
『女なんて一度嵌めてしまえばもうこっちのもので、後はねちっこく責めればいずれ堕ちるさ』と何度も言っていた通り、俊之には母を堕す自信が有ったのだろう。
そして一度堕としてしまえば後はもう遣りたい放題だと言うことも十分分かっていたのだ。
俊之はクロゼットのドアの隙間を一瞥し、苦笑しながら母の隣に腹這った。
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堕ちた証し(7)
(7)
驚きの表情で顔と股間を交互に見詰める俊之の顔を妖しい表情で見下ろしながら、母は掴んだ肉棒の先に股間をあてがった。
「あっ・・あっ・・あ・あ・あぁぁ~~・・・」
母は頭を後ろに反らしながらゆっくり腰を降ろしていった。
母の腰は滑る様に降下し、二人の身体は直ぐに密着した。
「はぁ~~・・・・」
母の口から切なげな溜息が漏れた。
驚いたような俊之の表情が喜色で染まっていった。
今までの3回とは違い、母の方から跨跨り、進んで肉棒を迎え入れたのだから俊之の気持ちも分かる様な気がする。
信行が2時間ほど出掛けて来ると言い残して家を出てから1時間と35分ほどが経過していた。
そっと夜光塗料の光る腕時計の文字盤を覗いたので時間の経過が把握出来たが、目の前の二人には時間の感覚が無いのではないだろうかと信行は思った。
自分から乗り掛かっていった様子から、母に無いのは時間の感覚だけではなく、信行がやがて帰って来ると言う意識すらも既に無いのではないだろうか。
今母に有るのは目の前の快楽をひたすら求める女の、否雌の本能だけかもしれない。
母がゆっくり前後左右に腰を動かし始めた。
「あぁ・・あっ・あっ・・あ・あ・あ・あぁ~~っ・・・・」
後ろ手を突いて上体を後ろに倒した母は、喜びの声を上げて一人で腰を振り続けた。
やがて耐え切れなくなったのか、上体を起こし、俊之の上に覆い被さって行った。
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堕ちた証し(6)
6)
俊之は両手を母の腰に添えると、大きく息を吸い込んだ。
ひと呼吸おいてゆっくり腰を送り込んでいった。
「はぁ~~~・・・」
母の口から緊張を解すような声と共に息が漏れた。
亀頭が埋め込まれると、俊之はそれ以上肉棒を埋め込むのを止めた様に両手を母の腰から離してダラリと下げてしまった。
挿入を催促するように母の腰が揺れる。
俊之は結合部を見下ろしたまま動かない。
「あぁ~~・・俊之くぅ~~ん・・」
母が泣き出しそうな声を出した。
それでも俊之は一向に腰を突き出さない。
「嫌・嫌・・意地悪しないで・・」
母が泣きそうな声を出して腰を振った。
「ん?どうして欲しいの?」
俊之は焦らすように問い掛けた。
「お願い・・意地悪しないで・・・」
母は再びクネクネと腰を振った。
それでも俊之は腰を突き出さない。
「あぁ~~ん、入れて・・奥まで入れて・・」
母はもう泣き声である。
「奥まで入れて欲しいんだ?」
母は俊之の問いにガクガクと頭を振って頷き、クネクネと腰を振った。
「あぁ~~ん・・・分かっているくせに・・頂戴・・奥まで入れて・・・」
「そんなに欲しいんなら、入れてあげるよ」
俊之は母の腰に再び両手を添えるとグイッと腰を突き出した。
「あっ・あっ・・・ひぃぃぃぃ~~~っ・・・」
肉棒が蜜壷に深々と埋め込まれて見えなくなると母は糸を引くように喉を鳴らした。
先程は『本当にもう一度だけよ・・』と念を押して渋々受け入れたのに、今度は母の方から肉棒を求める格好で受け入れてしまったのだ。
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