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おじさんの隠れ家
少年と人妻、熟女がメインの自作エロ小説の保管庫
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花を携えた花盗人(4)最終回
(4)最終回
瞳がカーペットに崩れ落ちるのを待っていたように少年が覆い被さってきた。
瞳は少年を抱き締め、髪を弄った。
完膚なきまでにメスとして征服された思いで瞳の身体は感動の余り打ち震えていた。
少年は瞳に覆い被さったまま荒い息を吐き続けていたが、埋め込んだままの肉棒は時間とともに次第に硬度を失い、やがてニュルッと抜けた。
蜜壷から溢れ出た精液がカーペットに滴り落ちる。
気だるそうに離れた少年がテーブルの上のティッシュを数枚手に取って瞳に渡してくれた。
仰向けに寝たままの瞳は受け取ったティッシュを股間にあてがい流れ出る精液を拭う。
隣に腰を下ろした少年は瞳の仕草をぼんやり眺めていた。
股間を拭き終えた瞳は上体を起こし、カーペットに垂れた精液を拭うとティッシュを丸めてテーブルに載せた。
瞳は直ぐに少年のもとへ這うように近付いた。
怪訝な顔で見詰める少年を寝かせるとと、正座した瞳は潤んだ目を向けて言った。
「綺麗にさせて・・・」
瞳はさも当然の様に少年の股間に顔を近付け肉棒を口に含んだ。
淫液と精液で汚れた少年の肉棒を愛しそうにしゃぶりそして舐め上げる。
玉袋を口に含んで清め、根元から先端に向かって竿を舐め上げる。
自分を征服したオスに対して恭順の意を示して従属する喜びを表すメスの様に、瞳は少年の肉棒をしゃぶらずにはいられなかった。
凄まじい快感で完膚なきまで瞳を蹂躙した少年の肉棒が愛おしくてならない。
瞳は頬擦りしたり、口でしごいたりして少年の愛しい肉棒に何時までも奉仕した。
硬度を失ってだらりとしていた少年の肉棒が次第に硬度を取り戻し頭を擡げていく。
瞳の奉仕は終わらない。
やがて少年の肉棒はすっかり回復して天井に向かって立ち上がった。
瞳の表情は何時の間にか再び艶かさを増し、妖しさを帯びていた。
瞳は腰を上げて寝そべる少年の身体を跨いだ。
少年の顔を見詰めながら瞳は肉棒を掴んでゆっくり腰を落としていく。
「あぁぁ~~~あっ・・あああぁぁぁ・・・・」
頭を後ろに反らせて切なげな声を漏らす瞳の股間に少年の肉棒が埋め込まれて少しずつ消えていった。
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花を携えた花盗人(3)
(3)
「ひぃ~~~っ・・・・」
少年が放出した精液の第一波を股間を迫り上げ背中を反り返らせ受け止めた瞳は、断末魔のように喉を鳴らした。
少年の肉棒はその後もビクンビクンと激しく波打って瞳の体内に夥しい量の精液を注ぎ込んだ。
そして少年の注ぎ込んだ精液は瞳の蜜壷の隙間を埋め尽くすように熱くジワーッと広がっていった。
子孫を残す事がセックス本来の目的である事を瞳に再認識させたほど少年の射精はダイナミックで迫力があった。
身体を打ち振るわせて射精を受け止めた瞳にもし今日が安全な日でなかったら、間違いなく妊娠しただろうと感じさせたほど少年の精液は熱くそしてその量も夥しかった。
射精を終えて覆い被さる様に身を預けてきた少年の背中を瞳は無意識に両手を回して抱いた。
そして瞳の手は自然に少年の背中を撫で始めていた。
嘗て経験した事の無い程凄まじい快感を教えてくれた労を労うのは勿論だが、それにもまして欲しいのに子供のいない瞳に妊娠しても本望だとさえ思わせた少年の牡としての迫力に対して感動を覚え、手が勝手に動き続けるのだ。
やがて荒かった息が次第に治まっても、瞳は女の喜びに包み込まれて少年の背中を撫でながら快楽の余韻に浸っていた。
時折瞳の身体は感動の余りビクンと振るえ、都度蜜壷がキュッと閉まる。
射精を終えても抜かずにに蜜壷に挿入されたままの少年の肉棒は幾分硬度は低下したものの半勃起状態で一行に衰える様子を見せないばかりか、時折締める蜜壷に反応して次第に復活の兆しさえ見せ始めていた。
何度か蜜壷が締まったところで少年が徐に顔を上げて唇を重ねてきた。
瞳は極自然に少年の舌を受け入れて自分の舌を絡めていった。
一分近く唇を重ねていただろうか、瞳の胸のあえぎが激しくなると少年は唇を離し、両肘で上体を浮かすと左の乳房にむしゃぶりついた。
「あっ・はぁ~~・・・」
瞳の身体が勝手に跳ねた。
少年は掌で乳房を揉み解しツンと尖った乳首を責めた。
瞳の身体を快感が閃光となって走り抜ける。
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花を携えた花盗人(2)
(2)
恥ずかしいほどしとどに濡れている蜜壷の入り口に肉棒の先が触れた。
瞳は嫌々をするように小刻みに左右に顔を振った。
少年は別段表情を変えることもなく瞳の顔を見詰めていたが、突然思い出したように腰を突き出した。
本の僅かの抵抗感が有ったが、グニュッとした感触を伴って直ぐに亀頭が埋め込まれた。
「ふぅ~~・・」
少年が息を吐いて大きく吸い込んだ。
V字型に開いた自分の脚の間に、亀頭部だけ埋め込まれた少年の肉棒を見詰めていた瞳は泣きそうな声を漏らした。
「嫌ぁ・・だ・駄目ぇ・・・」
亀頭は既に隠れて見えないが、黒い陰毛の中から突き出た少年の肉棒は竿の部分だけなのに異様に長く見える。
少年は二度三度と息を吸い込むと瞳の顔を見詰めながら腰をゆっくり送り込んだ。
「嫌ぁ・・駄目・駄目・・お願い止めて・・・」
瞳が見詰めている中、少年の肉棒はスローモーションを見ている様にゆっくり降下して少しずつ蜜壷に隠れていく。
見慣れている夫の黒ずんだ肉棒と違い少年の物はピンクがかった白褐色で初々しく見える。
色味からして少年の肉棒は細くてひ弱に見えたが、そう見えるのは色による錯覚で並々ならぬ太さである事に瞳は直ぐに気付いた。
夫の肉棒を受け入れる時とはきつさがまるで違うのだ。
既に十二分に濡れていると言うのに、メリメリと蜜壷を押し広げて分け入ってくる怖いような感覚は夫とのセックスでは感じたことが無かった。
濡れていないのに挿入されたのならきっとこんな苦痛の感覚を覚えるのだろうが、今はそうではない。
5分近くも女陰を責められ不本意にもしとどに濡らしてしまっているのだ。
それなのにこの窮屈な感覚は一体如何言う事なのだろう。
滑る様にゆっくり埋め込まれる肉棒が半分を過ぎた辺りから瞳は持ち上げていた頭を下ろして目を閉じた。
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花を携えた花盗人(1)
花を携えた花盗人

美月 瞳(36歳)主婦
少年  (16歳)高校2年生

(1)
「美月さん、お花のお届けものでぇ~す・・」
インターフォンから若い男の声が聞こえた。
「はぁ~~い・・今開けます」
“お花だって・・誰からかしら・・・”心当たりの無い瞳はいぶかしみながら玄関に向かった。
ドアスコープを除くと赤い花束を捧げ持った男性が立っていた。
瞳は何の躊躇いも無くロックを外して扉を開いた。
「はぁ~~い」
ドアを開けると少年としか思えない男の子が立っていた。
「はい、バラの花です・・判子をお願いします・・」
「あっ、判子ね・・ちょっと待ってね・・」
少年がドアノブを掴んだので瞳はそのまま判子を取りに中に入った。
判子を手に玄関に戻るとたたきに花束を手にした少年が佇んでいた。
少年が勝手に玄関に入っていたので瞳は変だなと思ったが、少年の言葉に直ぐに我に返った。
「ここに判をお願いします」
「あっ、はい・・」
言われるままに瞳は送り状に判を押して控えを受け取った。
「はいどうぞ」
瞳は差し出された花束を受け取ると控えを眺めた。
「だれかしら・・・変ねぇ・・送ってくれた人の名前が書いてないわ」
瞳は控えを眺めながら首を捻った。
瞳の少年に対する注意力が一瞬薄れた。
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堕ちた証し(10) 最終回
(10)最終回
数回腰を震わせると俊之は引き付けていたお尻から両手を開放し、痙攣している母の背中に腕を回して抱き締めた。
俊之の胸の上に身を預け、身体を痙攣させる母。
抱き締めながら愛おしそうに母の背中を撫でる俊之。
あの日とは打って変わり、当然のように母の体内に射精した俊之と、同じく当然のようにそれを受け止めた母。
先日覗き見た最後と、今の二人を包み込む雰囲気は全く別物だと信行は感じた。
上手く表現出来ないが、お互いに信頼し合った安心感に二人は包み込まれているとでも言えば好いのだろうか、身も心も許し合った二人の絆の強さを見せ付けられる思いがした。
暫くの間、余韻に浸る様に二人は動かずに重なっていたが、やがて母がモソッと身体を動かし、サイドテーブルに手を伸ばした。
緩慢な動きでティッシュボックスからティッシュを何枚か抜き取った。
ティッシュを掴んだ手を少し浮かしたお腹の中に差し込む。
そろそろと腰を浮かしながら未だ繋がったままだと思える股間にあてがう。
腰を浮かすと股間にティッシュを押し当てて拭い始めた。
何時までも精液が流れ出るらしく母は暫く股間に手を添えていた。
拭き終わると母は気怠そうに俊之の身体の上から降り、ティッシュを丸めて先程のティッシュの横に並べて置いた。
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